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​株式会社日昇のインテリアブログ

株式会社日昇で楽しくはたらく読書会【Read For Action】


今回は、ちょっと前に会社で行った試みについてお話します。 みなさんは「リード・フォー・アクション Read For Action」という読書会をご存知ですか?新しい読書の手法を使ってワークショップ形式でグループで本を読み、「ただ知識を得るだけでなく、行動につながる読書」をする日本最大規模の読書会です。 別の機会に社長の高橋がこの読書会に参加して、「ぜひ会社でもやろう!」と声を上げたことから今回の読書会開催に至りました。

「社内研修として取り入れられるのは愛媛県ではおそらく初めてのことです!」とファシリテーターの方は言われていました。そんな記念すべき第一回の読書会。実際どんなことをしたかをご紹介します。

本日のテーマはこちら。

「どうすれば、より少ない時間で大きな成果を出せますか?」 このテーマに合いそうな本を一人1冊持参するか、会社やファシリテーターさんが用意した本の中からセレクトします。 3人ずつの3チームに別れ、自己紹介や本日の目標を発表したり、自分が選んだ本を紹介したり。少人数なので発言しやすく、笑い声の絶えない和やかな雰囲気で進みました。 次に、カラーペンやカラフルな付せんを使用しながら、テーマについて自分の課題と組織の課題を考えます。そして、私たちが選んだ本の中からテーマの答えを見つけるため、本を読んでいきます。ただ漠然と本を読むだけでなく、先に考えた課題にフォーカスしながら読書することで、短時間で本の中身が頭に入るそうです。 確かに、制限時間内に「答えを見つけよう!」と思いながらページをめくると、いつもより集中力が増した気がします。章を読み終わった後にどっと疲れがくる感じがしました!

読んだ内容はすぐメンバーの前で発表していきます。アウトプットを前提として読書するのは、より内容の理解が進むことが分かりました。頭の中を整理整頓しながら進めることができるんですね。 そして、自分が選んだ本だけでなく、チームのメンバーが選んだ課題や本についても同じ手順を繰り返します。同じ課題に対してでも、自分にはなかった考えや発想を聞くことができるのがとても興味深かったです。 所属部署が違う人達とチームを組んだので「普段あまり話さないけど、こんなこと考えてるんだな―。」などの気付きがありました。 あっという間の2時間でしたが、これだけではありません。

「Read For Action」は行動をするための読書会です。最後に「今回の読書会を機に、自分がこれから何を行動していくか」を発表して終わります。ちょっとしたことでも、一歩踏み出すことが大事なんですね。

私たちがここで学んだり発見したことを日々の業務に活かしていきたいと思います!

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