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【男性社員の育休取得】「仕事」と「育児」両立のリアルを聞いてみました


今年8月に育児休業を取得。日昇ロジグループ(物流倉庫)の管理業務を担っているイズミにインタビューしました。育児休暇を取得した経緯や、日々の仕事について話を聞きました。


*当社の物流倉庫の様子はこちらのブログでご紹介しています!

通販事業の裏側を公開!当社の取扱商品の大部分が出荷される「物流倉庫」

自己紹介


イズミ

入社5年目。前職で倉庫業務を経験したのち日昇に入社。これまでの経験を活かし、リフト業務(商品の出入庫など)で活躍。現在は、ロジグループの管理業務を担当し日々邁進中。


―最初に泉さんが普段担っている業務を教えてください。


(イズミ)

2021年9月からロジグループの管理業務に携わっています。商品の入荷から出荷まで、ロジ関係の業務をすべてといったところでしょうか。正直、まだまだ携わり始めたばかりなので手一杯といった感じですね。


以前までは(育休を取得した2021年8月時点)、主にリフト作業で商品を入庫したり、補充したりというのが主な仕事でした。



―今お話しにも出ましたが、泉さんは8月に育児休業を取得されましたね。

育休を取得した”きっかけ”は何だったのでしょう?


(イズミ)

2021年6月くらいに、テレビで報道されていた育児・介護休業法の法改正について偶然目にしました。男性の育休取得が、これまでより柔軟にできるようになった状況を目にし、自分のこととして真剣に考えるようになったんです。


―テレビニュースがきっかけだったのですね。

それでは実際に、どのような流れで育休取得に至ったのでしょうか?


(イズミ)

男性の育児休業は、原則として子の1歳(最長2歳)までとされています。私の場合、2021年8月が娘の1歳の誕生日でした。ですので、8月にお盆休みと併せて取得できないか上司に相談しました。


*出典:「育児・介護休業法について」(厚生労働省)


―なるほど、育児休暇の制度にも様々な条件があるのですね。

相談した際の上司の反応はどうでしたか?


(イズミ)

問題なく受け入れていただくことができました。

竹を割ったような性格の方なので「育児休業は、取得の権利があるもの。」と、スムーズに聞き入れていただけました。


―取得まではスムーズに進むことができたのですね。

では、実際に取得するにあたり業務上の問題はありませんでしたか?


(イズミ)

育休取得時はリフト業務が主でした。そのため、取得しやすい空気感と自分のポジションが合致しており大きな問題はありませんでした。


ただ、正直に言うと現在担当している管理業務では取得が難しかったかもしれません。休業して、自分の仕事量をこなせるか不安に感じたと思います。


―なるほど。確かにポジションやタイミングによっては、取得に不安を感じるかもしれませんね。



―ちなみに、実際に育児休業を取得した日数はどのくらいでしたか?


(イズミ)

8月の頭から2週間程度、お盆休みと連続して取得しました。ただ、体感は一瞬。3日ぐらいの感じで、アッという間に過ぎ去っていきました(笑)


―そうでしたか(笑)育休中はどのように過ごされていましたか?


(イズミ)

妻が美容師なんですが、私が育休の間、職場復帰にチャレンジしたということがありました。その間、短い時間でしたが5~6時間娘と二人きりの時間を過ごしました。やっぱり最初は娘と二人きりになることに緊張して気が張りましたね。


また、娘と妻が実家に帰省して私だけ自宅で一人の時間を過ごしたこともありました。妻と一緒に暮らし始めてからは、一人きりで過ごす時間がなかったので新鮮でしたね。寂しくもありながら、のびのびと過ごさせてもらいました。


―奥様の職場復帰などもされていたのですね。では育休が明けた今、仕事とプライベート(育児など)の両立はいかがでしょうか?


残業があまりないので、決まった時間に家に帰ることができるのはありがたいですね。休みもある程度自由に取得させていただけいています。


日によってケーズバイケースですが、朝のオムツ変えや食事、夜にはお風呂や寝かしつけなど、これからも娘のためにできることをしていこうと思っています。


日々の暮らしと仕事を両立していくことがとても大切ですね。本日はお話ありがとうございました!





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