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伊予市内からも、市外からも快適に通える!時間や手当など、日昇社員の通勤実態をご紹介します。



私が就職活動をしたとき、意外とポイントだと思っていたのは通勤時間や手段でした。

自動車で出社するのはダメだったり、公共交通機関が会社の近くに通っていなかったり…

会社までの経路を確認していても、実際は想像と違っていることも。


しかし、私自身は、日昇へ通勤しはじめるとよい意味でイメージとの違いがありました。


今回はそんな日昇社員の通勤の実態について、手段別にインタビューして調査しました。

伊予市外の方は伊予市へ通うイメージを掴みづらいと思うので、よければ参考にしてみてください。

 

□通勤手段の内訳

日昇本社社員の通勤手段は、自動車35名、自転車3名、電車1名(テレワーク中の社員も含む)です。

こうしてみると圧倒的に車が多い。逆に自動車通勤以外の人は4名のみでした。

 

□電車通勤について


現在、私自身が松山から電車で通っています。実は、出勤するまでは伊予市まで電車で行くのは大変だと思っていました。


しかし、出社してみると、むしろ松山市内で働くより快適ではないかと思うほど!通いはじめて分かった、伊予市外からの電車通勤についてお話ししていきます。


ー駅へのアクセス

会社から徒歩10分程度のところに、JR四国の伊予市駅と伊予鉄道の郡中港駅があります。


JR四国と伊予鉄道、2社の駅があるので、かなり電車を利用しやすい立地ではないでしょうか。両駅ともに駐輪場があるため、駅から会社まで自転車を使用して通うことも可能です。


各駅から会社までは、微妙な傾斜の道が。坂道を上るのは地味にキツイです。『毎日20分の運動ができると思えば健康的!』と自身に言い聞かせて歩いています(笑)。


この道には、スーパーマーケットやドラッグストアなど生活に必要なお店が立ち並んでいます。お店に立ち寄り、買い物してから帰宅できるのが非常にありがたい!


しかも、駅のすぐ近くには‘‘手づくり交流市場・町家‘‘という、新鮮な野菜や魚、お菓子や雑貨を売っている観光物産センターまで。電車待ち時間に立ち寄り、小腹を満たしてから帰っています。


ー田舎ならではの恩恵

通いはじめてよいなと思ったことは‘‘行きも帰りも座れること!‘‘。毎朝松山行きの電車はぎゅうぎゅうなのに、伊予市行きの電車はかなり空いています。


座っても間隔がとれるほどなので、ストレスフリー。

※写真は通勤時のものではないですが、帰宅時はこれよりも2~3人多いぐらいです。


帰りはさらに空いているため、読書をしたり景色を眺めたりと、ゆったり通勤できます。疲れているときに座れないのは、結構キツイので本当にうれしい!田舎ならではの特権ですね。


私は景色を眺めながら電車に揺られています。乗客が少ないため、目の前の人と気まずくて風景を楽しめないなんてこともありません。

あまりに心地よく、眠気が襲ってくるのが唯一の難点でしょうか(笑)。

 

□車通勤について


日昇は車で出勤することも可能です。敷地内に駐車場があるため、車を降りたらすぐに社屋へ。真夏や真冬に外気と触れ合う時間が短くすむのが羨ましい!


車通勤者へインタビューしたところ、片道およそ20分以内の社員がほとんどでした。


中には50分もかけて通っている人も。50分もかかるならばテレワークしたくなるのでは?と思い質問したところ、以前試験的に行ったテレワーク中は早く出社したくてたまらなかったそう。


会社のほうが設備も整っており、運転中は頭を切り替える時間になっていたみたいです。有効活用できるならば、出社にかかる時間もそこまでネックにならないそう。


ほかの社員も、一日のスケジュールをたてたり景色を楽しんだり、各々時間をうまく使っていました!


個人的に、通勤時間中に行うことで面白かったのが‘‘歌を歌うこと‘‘


意外と多くの社員が歌っていました。朗らかな雰囲気のメンバーが多い日昇ならではなのでしょうか?

これからは「この人は何を歌っていたんだろう…」なんて考えてしまいそう(笑)。伊予市は自然が豊かなので、景色を楽しみながら歌って出社すると仕事もはかどりますね。


ーここでちょっと脱線。

車通勤組にインタビューしたところ、あるあるネタが2つ出てきました!


1つ目のあるあるは、『気づいたら3台ほど日昇メンバーが連なっている』

確かに出社時間が同じだと遭遇する確率が高そう。渋滞になる道でなければなおさら会う確率がアップしそうです。お話を聞きながら、カルガモの親子を連想してほっこりしました。


もう1つのあるあるは、『目印となる車をみて、時間確認する』

これを聞いたとき、小学生のころを思い出しました。当時、毎朝挨拶してくださるご年配の方がいらっしゃったんです。その方と通学路のどこですれ違うかで、遅刻しそうかどうか判断していました。


電車なので目印確認はしなくなったなと気づかされました。よっぽどのことがないと時間に遅れませんから。


車通勤メンバーは目立つ車を目印にし、普段と会う場所が違うと遅刻しそうではないか時間を確認するそうです。これは日昇あるあるではなく、車通勤あるあるなのでしょう!

 

□自転車通勤について


本社敷地内に、屋根付きの自転車置き場を完備。雨の日でも自転車が濡れにくいです。


自転車通勤者にインタビューしたところ、伊予市は自然豊かなため四季を感じたり、景色を楽しみながら会社

に来ているそうです。


しかし、「自然が多い」は「虫も多い」!顔に虫が直撃したり…場所によっては蛇と遭遇することもあったそうです。


夏場は汗だくになりながら早めに出社し着替えていた社員も。『ロッカールームがほしい』という声もありました。


自転車通勤者にメリットを聞いたところ、住宅手当があがりました。日昇は会社の近隣(伊予市)に住むと月15,000円の住宅手当が支給されます(もとから会社の近くに住んでいる人は住宅手当対象外です)。通勤手段は自転車以外でも問題ありません。


自転車は維持費もほとんどかからないため、全額家賃に充てられます。

伊予市は松山市に比べると賃料が安いため、15,000円の補助は非常に助かるそう。


車や電車に比べて、事故や渋滞による遅延の心配も少なく、体を鍛えることもできる自転車。住宅手当をきっかけに、会社付近に引っ越して自転車で通うのもエコで良いかもしれませんね!

 

調査してみると、日昇は伊予市外からも通勤しやすい立地だと感じました。会社近隣であれば住宅手当がもらえるのは、かなりのメリットですよね。


今回は通勤の実態をお伝えしました。日昇に興味をもたれている皆さんに届くと嬉しいです。


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