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​株式会社日昇のインテリアブログ

大阪から伊予市へー地方での働き方について話してもらいました【2020新卒社員紹介】


2020年4月に新卒3期生として入社したムラカミに話をききました。就職による都会から地方への移住で感じたことなど、インタビュー形式でご紹介していきます。


自己紹介

ムラカミ 関西学院大学 総合政策学部 メディア情報学科卒業。大阪出身。 大学時代は映像・メディアを学び、フリーランスでカメラマンをしていた。趣味は筋トレ、動画編集。 フクシマ(同期、インタビュアー)→ムラカミの印象は「ザ・関西人、だれとでも仲良くなってしまうタイプの人」



ー最初に、ムラカミさんは大阪出身ですが伊予市の印象はどうですか?

(ムラカミ) 自然がいっぱいって感じです(笑)。 海が近くてきれいなので朝とか夕方に海まで散歩に行く習慣が楽しみになっています。夜になると星がすごくきれいに見えて癒されますよ。

あと、人がのんびりしているなと思います。 スーパーで買い物をしていても、レジでお会計が遅い人に対して誰も何も言わないんですよ。 大阪だとすぐ怒られるので新鮮です。

―なるほど、確かに大阪と比べるとのんびりしている人が多いかも。 逆に困った経験はなかったですか?

(ムラカミ) 車がないと行動が制限されることに困っています! 買い物に出かける際にどのお店も徒歩では遠い距離なんです。車の運転は苦手なので今は自転車で行ける範囲で活動しています。また、看板の表示も「車で○○km」という風に表示されていて、そもそも距離に対する感覚が大きく違うなと感じています。

なので、車を運転できるようになるのが目標ですね。運転できるようになったらしまなみ海道に行ってみたいです。



―確かに愛媛は完全に車社会なので慣れないと大変かも。 ここまで環境が変わると生活の仕方も変わりそうですね。

(ムラカミ) 本当に変わりました! 大阪にいた大学時代は、起きるのはお昼過ぎでそこからバイトに行ったり友達と遊んだりと、寝るのが朝になるなんてことも多かったんです。でも、今は朝5時には起きて、夜9~10時には寝ています(笑)。

―すごい、180度変わりましたね。 ちなみに朝5時に起きて何をしていますか?

(ムラカミ) 家のすぐ近くに海があるので海岸まで散歩に行ったり、趣味の筋トレをしたりしています。これが出勤前の毎朝のルーティーンです! 夜も会社から帰るのが6時ごろなので、自由な時間がたくさん取れてうれしいですね。

―自分の自由な時間があるのは大きいですね。 そういった「生活の質」という面でみると日昇での働き方はどう思いますか?

(ムラカミ) 今はまだ研修中なので分からないことも多いですが、残業がほとんどないのはすごいと思います。 「上司が帰らないから自分も帰れない」ということをよく聞きます。でも日昇では、皆さん終業時間にすぐ帰られますね。だから私も6時過ぎには自宅に帰っています。

-確かに皆さん仕事とプライベートの切り替え方がうまいですよね。 他に入社前に抱いていた働くことへのイメージとのギャップはありますか?

(ムラカミ) 拘束時間が短いことです。 通勤にかかる時間や早めに出勤して準備をするなど、業務以外の時間も仕事のために使わないといけないと思っていました。

しかし、実際に働いてみると、先輩社員の皆さんは、仕事とプライベートの時間は明確に分けて、仕事は業務時間内にきっちり終わらせるという意識を持って作業されています。


なにより通勤時間がかからないことが大きいです。私は会社から徒歩5分の場所に住んでいます。会社が近い分、自分の時間に使える時間が長く、趣味を楽しめて心にゆとりが持てていると思います。

―会社から徒歩5分はすごいですね。その場所に決めたきっかけは何だったんですか?

(ムラカミ) 会社の近くに住むと、家賃の補助が支給されるという制度が社内にあります。それを活用するために、会社の近くの物件に決めました。

会社から補助が出るので金銭的な余裕もできますし、通勤時間も短くできて一石二鳥です。

でも、就活中はまさかこんなに楽に通勤できる仕事があるなんて想像していなかったです。都会の通勤ラッシュをイメージして不安になっていました。

―やはり都会での通勤ラッシュは大変そうですか?

(ムラカミ) 都会の通勤時間帯の電車はすごいですよ。 人と人の間隔は全くなく、息苦しさを感じるほどです。 朝から窮屈な電車の中で長時間かけて通勤している人たちは本当に大変だと思います。

ーそういった「通勤ラッシュは嫌だ」という点も日昇に就職を決めた要因だったりしますか?

(ムラカミ) はい、それもありました。 やはり、いくら仕事が楽しくてもそこに行くまでが苦痛になってしまうと仕事もだんだん嫌になってしまうと思うんです。

ここであれば、通勤に係るストレスは一切ないですし、人との距離を適切に保ってストレスなく過ごせていると思います。なにより、時間が大幅に節約できるので、空いた時間を有効活用できるのがよいですね。


―通勤時間が短いと一日が長く感じますね。 ちなみにその空いた時間をどうやって活用していますか?

(ムラカミ) 趣味に充てることもありますが、最近は勉強の時間をとるようにしています。 大学でせっかく知識を身につけたのに、働きだしてから勉強をやめてしまうのはもったいないと思っています。


だから、更に知識を得ていこうと頑張っています。ちなみに今は、ファイナンシャルプランナーの勉強をしています。

―プライベートの時間も勉強に充てるなんてすごいですね。 そのモチベーションはどこから来るのですか?

(ムラカミ) 私は、すべてを会社に求めすぎてはいけないと思っています。 よく「この会社に入ればスキルアップできる」と言う人がいますが、スキルアップできる人というのは、会社での仕事+α、自分で勉強をしている人ではないでしょうか。

なので、受動的に仕事をこなすだけではなく、能動的に情報を取りに行き、自己成長していきたいと思っています。そして、最終的にはネットワーク環境さえあれば、自分自身の力で仕事ができるような力を身につけたいと思って頑張っています。

ー確かに働き方が多様になるからこそ、自分自身のスキルアップは必要ですね。 現在は「新型コロナウイルス」の影響によって特に都心部での働き方の改善に注目が集まっていますが、地方で働いているムラカミさんから見て、何かメッセージはありますか?

(ムラカミ) 場所にこだわる必要はないと思います。 最初から都会に限定して仕事を探すのではなく、視野を広く持つといろいろな可能性が見えてきます。

地方だからといってできないことはなく、やり方はいくらでもあります。なので、本当にやりたいことを総合的に判断することが重要だと思います。 特に、人混みが苦手でストレスを感じている人や、プライベートを充実させたい人にはオススメの働き方です!

―お話頂きありがとうございました。これから一緒に頑張っていきましょう!

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