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​株式会社日昇のインテリアブログ

「日昇に飛び込もう!」と決意したのはインターンシップがきっかけ【内定者紹介】


2019年4月に新卒二期生として採用が決まっている内定者が、WEB制作のアルバイトとして活躍してくれています。今回は学生と社会人の間である彼女の想いや、体験したインターンシップ・就職活動のことをインタビュー形式でご紹介したいと思います。

自己紹介

フジワラ

松山大学経営学部経営学科 卒業予定。生まれも育ちも愛媛。2018年7月より週2日ペースでアルバイトとして活躍中。入社後は即戦力になるべく、1月より他の内定者に先駆けて新入社員研修を行っている。趣味はDVD鑑賞。長所は体が柔らかいこと!

-本日はインタビューよろしくおねがいします。フジワラさんと知り合ったのは1年前の今頃ですよね。

(フジワラ)

そうですね。ちょうどリクナビで愛媛にどんな企業があるのか探しているとき、日昇のページを見つけました。就職活動といっても、自分がどんな仕事をしたいのか1月の時点でも全然決まらなくて…。ひたすら模索している時期でした。業種職種にとらわれず多様な企業を見ている中で、日昇で携われる業務内容にビビッときたんです。

-そうなんですね!ちなみにどの部分にビビッときたのでしょうか?

(フジワラ)

「総合職」としてEC事業全般に関われる部分にまず惹かれました。やりたいことが決まっていないながらも思っていたことがあるんです。決められた一部分の業務に携わるのではなく、業務の流れを理解しながら幅広く仕事を任せてもらうほうが、自分のやりがいにつながりそうだということ。経験を積まないとすぐには難しいと思いますが、まだ小規模な組織で勢いのある日昇なら、私の希望が叶うのではと思いました!

-確かに、バイタリティあるフジワラさんのなら、数年後に面白い仕事ができていそうです。

(フジワラ)

あと、「マーケティング」というキーワードも気になっていました。今までは顧客として企業の取り組みや戦略を受ける立場だけだったんですが、これからは自分が企てる立場に回りたいと思っています。

-なるほど、こちらも日昇でやっていることとリンクしそうですね。今話してくれた、フジワラさんが持っている日昇と仕事のイメージは最初から持てていましたか?

(フジワラ)

いいえ。やはり決定打になったのは、「1dayインターンシップ」です。私は2月下旬の時期に参加しました。そのまま3月の会社説明会、4月の選考、5月の内々定とスピーディーに展開していった感じです。何度か会社を訪れて話を聞くたびに、「日昇で働きたい!」という想いが強くなっていきました。

-採用スケジュールを立てている担当の私が言うのもなんですが、トントン拍子で内々定まで駆け抜けましたよね。

(フジワラ)

ほんとそうですよね。少しインターンシップの申込みが遅ければ予約いっぱいになっていましたし。募集中の時期に見つけられてラッキーでした。インターンシップに参加しなければ、私は今ここにいなかったかもしれません。タイミングって大事だなと思いました。

特にインターンシップは、私の意思決定に大きな影響を与えたと思います。成長する業界の中での日昇の奮闘や工夫を聞けたこと、また、具体的な数字で日昇の実態を説明してもらえたことで安心しました。私も会社と一緒に成長したいという想いが芽生えたんです。

あとは、商品企画をテーマに少人数制でグループワークを行ったんです。いきなり「『センターテーブル』の新商品を企画するのでアイデアを出しましょう!」という課題を提示され、すごく難しく感じました。でも、「フレームワーク」というか、「考え方の枠組み」を教えていただけたので、初心者の自分でもやれそうな自信を持てました。

-仕事をしていく上で「考え方」を知るって大事ですもんね。「考え方」から自己流で開発していたら、いい仕事はできません。先人の知恵の上に新しい仕事を積み上げていきたいものです。そういった趣旨が伝わっていると知って、嬉しく思います!

(フジワラ)

ほんと、インターンシップはよい体験でした!

-逆に、インターンシップの改善してほしいポイントって何か気づきましたか?参考までに教えてください。

(フジワラ)

強いて言うなら、会社の中の様子をもう少し見たかったです。何人かの社員さんと交流する機会はあって質問させてもらっていたのですが、実際に働いている様子を見る機会は入社するまでなかったので。話には聞いていましたが、実際に職場で働いてみると、「意外と静かなんだな。」とか「パソコンに向き合う業務が多いんだな。」とか、気付きがありました。

-貴重なご意見ありがとうございます。案外、私にとって当たり前になっていることができていなかったんだなと気付かされます。これからもっと工夫してみます!

(フジワラ)

ぜひお願いします!とはいえ、私は他社の短期インターンシップにも参加しましたが、日昇は少人数制での開催なので質問がしやすく、私服OKなのでリラックスして臨めました。後輩の方々には「インテリアのEC事業」を知るきっかけとして、ぜひ参加してほしいです。

-だいたい5名程度の定員でやっています。フジワラさんのときも参加者は4名でしたよね。

(フジワラ)

そうですね。実は偶然、同じ日に参加していた1人と4月から同期として一緒に働けるので、とても楽しみなんです。

-さて、フジワラさんは、アルバイトとしてWEBページ制作に半年間関わってもらっています。ちょうどEC事業部で人手の欲しい時期があり、フジワラさんにアルバイトのお声掛けをさせてもらったんですよね。実際にEC事業の業務を行ってみてどうですか?

(フジワラ)

週2回ペースなのでまだまだ任されることが限定されているんです。だから今は単純作業が多いです。ほぼ人と話さずひたすら画像を加工して1日が終わるとか。人と接するのが好きな自分の性格からは結構しんどくて、「修行」だなって思うことがあります(笑)

-えっ!もっと息抜きしながら働いてください(笑)それに、フジワラさんが単純作業をやってくれることで、周りの人はめちゃくちゃ助かっていますからね。

(フジワラ)

あはは、ありがとうございます。周りの先輩方の仕事を見ていたら「正社員になって数年すれば、私もこんな仕事を任せてもらえるんだ!」と思えるので、心配はしていないです。今は下積み時代。業務の大変さ、不向きだと感じている点は、やれる仕事の範囲が増えたら解消されそうと思っています。今は地味な作業でも自分でやりがいを見つけながらがんばります!

-「正社員になって数年すれば…」って言ってますが、日昇あるあるだと「正社員になって数日すれば…」で責任ある仕事を任されることありますからね。私の予想だと、きっと4月からは即戦力扱い!覚悟しておいてください(笑)

(フジワラ)

プレッシャーを感じる(笑)でも、そういう話は入社前からよく聞いています。私は早く仕事をどんどん振られるほうが楽しみです!

-チャレンジ精神が旺盛で頼もしい!

-では最後に。やる気満々のフジワラさんですが、数年後にどういう社会人になっていたいか、目標はありますか?

(フジワラ)

4月からはMD(マーチャンダイジング)グループに配属と聞いています。雑貨のバイヤーとして取引先とのやりとりを行ったり、商品の品質管理・在庫管理を覚えたり、とても興味のある業務を担うことができます。まずはしっかり全体のことを学びつつ、MD(マーチャンダイジング)の業務を一任されるくらいの存在になりたいです!

-前向きなフジワラさんならきっと目標達成して、さらには周りの人にいい影響を与えてくれることでしょう!本日はありがとうございます。

(フジワラ)

こちらこそ、ありがとうございました!期待に応えられるよう努力します!

MD(マーチャンダイジング)グループとは

MDグループのミッションは「商材を発掘・選定して商品の良さを引き出し、販売につなげていくこと」。照明・家具・雑貨ジャンルの担当者がそれぞれ、EC事業の売上を伸ばすべく奮闘しています。

手段は、取引先との商談、売上・在庫管理や分析など。

MDグループが手がけた商品は、運営店舗であるライト照明の専門店BeauBelle、インテリア北欧雑貨店kakkoなどで販売されています。

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